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10 | 2018/11 | 12

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隣人はストーカー 第1話 

 はい、タイトルからめちゃくちゃ怪しい雰囲気が出まくっている小説をかこうと思います
 例のごとく書きながら考えているため支離滅裂意味不明なのはご愛嬌(ぇ

 色々とSSなどを見ていると描写は少なく会話が多いのが多数だったので
 今回は、ほぼ会話のみというのにチャレンジしてみました
 どう違って見えるのかも少し気になったので

 超展開ワラ

 それでは若干R気味な変態話でも見てやってください←
 本編は 続きを読む からどうぞ


 ちょっと続きもすでに書き上げてたりする笑
 



 これは変態露出症女を'救う'為に何故か奔走しちゃうリーマンのお話


 いつものようにマンションの自動ドアをくぐり、いつものように三階にある我が家へと赴こうとエレベーターを待っている何気ない日常
 レンジの音のような到着音をがし重々しい音をたてながら扉が開いていく

  「・・・へ」

 人がいた。パッと見、大学生くらいの女性だろうか。だが裸だ
 人がいた。大学生ほどの女性が立っていた。ここまではいい理解できる・・・だが裸だった

  「な・・・」

  「ひっ・・・」ビクビク

  「・・・・。」ゴホン

  「なぁ」

  「ひっ・・・」

  「とりあえず服きろよ」バサァ
 本能に従って凝視するわけにもいかないので着ていた背広をかけて隠すようにつげる
  
  「ぇ・・・服?」オロオロ

  「いまのあなたの選択肢は二つ」

  「ひっ・・・」ビクビク

  「頼むから怯えるのはヤメてくれ無理な話だが」
  「ふぅ・・・ひとつはそのまま家に帰ってもらうか
   ふたつは俺が服かしてやるから危険だが男の俺の部屋まで服をかりにいくか、だ」

  「じゃ、じゃぁ・・・ふたつめ」

  「・・・わかった」
  (やっぱり'救う'しかないわけだよな)
  「そうと決まれば早く行くとこんなところを見られたら敵わない」

  「・・・はい」ビクビク

                    ◆

 ところ変わってリーマン自宅の304号室

  「ただいまっと」ガチャ
  
  「ひっ」ビクビク
  
  「誰もいやしねぇよ、ただの独身の寂しい独り言だよ」
  「あー・・・・とりあえずシャワー浴びて来い何があったか知らないが汚れてるからな」

  「・・・」コクン

  「さてと・・・」
  (心の声)なんでつれてきちゃったのおれええええええええええええ
      困ってる人がいたら救うのが俺の主義だけども、だけども!
      アレはダメだろう!完全に変なやつだと思われてるじゃん!ちょー怖がられてんじゃん!)
  「まぁ・・・ごたごた考えてもすすまねぇし、救うと決めた以上救いますか・・・」ハァ
 
  「おーい服はここに置いておくからな。できるだけ新しめのを選んどいたから」

  「そんじゃお腹も限界なんでご飯作りながら対策ねりますか」

 ジュージュートントン、ガチャ
  「お、上がったか。もうじきできるから待ってろ」

  「・・・。」ペコリ

  「それじゃぁいくつか質問に答えてもらわなきゃならない」モグモグ

  「・・・はい」モグモグ

  「あんたは・・・・その・・・・露出癖があるのか?」カチャリ

  「はい」カチャ

  「なぜこのマンションにいた?」

  「近かったから・・・」ビクビク

  「近かった?この近くに住んでるのか?」

  「はい・・・ここの305号室に住んでます・・・」ビクビク

  「305?!横の部屋じゃねぇか・・・気づかなかった・・・
   ていうか服とかも必要・・・」
 
  「ありませんでした・・・けどご好意を無下にはできなかったので」

  「好意ってなぁ・・・もしものことは考えていたのか?
   その・・・俺が・・・・なぁ」

                     ◆

  「考えてました。ですがあなたにはそんな度胸はないと以前から分かっていたので・・・」
  
  「・・・以前から?」
  (なんだか怪しくなってきたぞ)

  「あ・・・・」ドンヨリ

  「なぁ以前からってどうい」
  「もうしわけありませんでした!」ドゲザァ

  「んなっ、いきなりなんだ!?」

  「実は・・・・その・・・」もじもじ
  「以前からあなたの知っていた理由はですね・・・」もじもじ

  「なんだ・・・(引」
  (これ聞いたら後戻りできないような気がs)
  「私あなたのストーカーしてるんです!」カァァ

  「工工エエエエェェェェェ(゚Д゚)ェェェェエエエエ工工」


  
 これは変態露出症女を救うためにリーマンが奔走しちゃうお話

 で は な く て

 変態ストーカー女に振り回されるリーマンのお話(笑)

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